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機能性オイル | バイオアイ株式会社

機能性オイル

機能性オイルについて

オイルには、人間の健康維持に欠かすことのできない脂肪酸(必須脂肪酸)が多く含まれています。そのオイルの性状により脂肪酸の割合が特に多いものがあり、それらのオイルは機能性オイルと呼ばれています。

脂肪酸は大きく分けて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つがあり、飽和脂肪酸は牛肉や乳製品などの動物性脂肪に多く含まれています。不飽和脂肪酸は化学構造の違いから、「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」と分類されます。

飽和脂肪酸は体内で合成できますが、不飽和脂肪酸のうち、オメガ3とオメガ6は「必須脂肪酸」と呼ばれ、どちらも私たちの体内では作り出せないため、外側から補わなければならないオイルです。

弊社では、海外サプライヤーと提携し、良質の機能性オイルを取り扱っております。

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ボラージオイル

ボラージオイルは、ボラージ草の種子を圧搾し、抽出したオイルで、希少なGLA(ガンマリノレン酸)を20~25%含有しています。一般にGLA含有率が高いとされている月見草オイルの2~3倍の含有率を誇り、植物界でNo.1です。ガンマリノレン酸は、不飽和脂肪酸オメガ6に分類され、必須脂肪酸です。

ボラージオイル画像

ストロベリーシードオイル

ストロベリーシードオイルは、ガンマトコフェロールを多く含む、天然のオメガ3α-リノレン酸(ALA)の源です。透明な薄い黄色をしており、イチゴのような風味があります。

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ブラッククミンシードオイル

ブラッククミンシードオイルとは、ブラッククミンの種子から抽出されます。
ブラッククミンとは、一年草の匂黒種草(ニオイクロタネソウ)のことで、そのオイルは万能オイルとして3,000年以上前から利用されてきたと言われています。
ブラッククミンシードオイルは、大変栄養価が高く、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンCやナイアシン、葉酸などのビタミンや、ミネラルの鉄やカルシウム、セレン、銅、リン、亜鉛など100以上もの有効成分が含まれています。
また、αリノレン酸やビタミンEなど、高い抗酸化作用のある成分も含まれているのも特徴です。
ブラッククミンシードオイルとは、ブラッククミンの種子から抽出されます。ブラッククミンとは、一年草の匂黒種草(ニオイクロタネソウ)のことで、そのオイルは万能オイルとして3,000年以上前から利用されてきたと言われています。

オーガニック荏胡麻オイル

荏胡麻オイルは、シソ科のえごまの種子から搾取し、抽出されるオイルで、αリノレン酸を多く含みます。αリノレン酸は、ガンマリノレン酸と同様に、体内で生成することができない必須脂肪酸で、体内でEPA、DHAに変換します。
弊社では、ECOCERT、有機JAS認証取得済みのオーガニック製品を取り扱っています。

アマニオイル

アマニオイルは、アマという植物の種子から搾取し、抽出されるオイルで、オメガ3脂肪酸のαリノレン酸を多く含みます。

アマニオイル画像