メニュー
お問い合わせフォーム

青パパイヤ | バイオアイ株式会社

青パパイヤ

青パパイヤとは

メキシコ南部から西インド諸島を原産とする(草本性)常緑小高木です。16世紀初めにヨーロッパ人に発見されました。多くの熱帯の国々で栽培されており、日本では沖縄などで人家の庭に自生しています。
青パパイヤまたは、グリーンパパイヤと呼ばれているものは、青パパイヤ専用に品種改良されたものもありますが、もともとはそういう品種というわけではなく、一般的に果物として食べられている熟した黄色いパパイヤが緑色の未熟な状態で収穫されたものです。

青パパイヤの効能

青パパイヤ酵素については、免疫力増強、有害物心の分解など様々な効果があるとされています。中でも特筆すべきは抗酸化力です。青パパイヤの酵素は、紫外線や日常のストレス、科学的な物質から発生する活性酸素を除去する抗酸化力を持っています。そのため、シミ・シワ・乾燥といった様々な老化現象の原因となる活性酸素の過剰発生を抑えてくれます。青パパイヤは野菜として美容食、健康食としても注目されています。

パパインから得られる様々な効果

パパインには、殺菌効果や傷の治りを早める効果もあると言われています。そのため、原産地域の熱帯アメリカでは、パパイヤの果肉やパパイヤの葉を患部に塗ったり当てたりして、傷や火傷の治療に用いています。日本の医療においても、パパイヤに含まれるパパインは、傷薬や火傷薬の有効成分としての活躍が期待されています。

伝統食として

青パパイヤは、沖縄では古くから健康野菜として親しまれ、サラダや炒め物として食されてきた歴史があります。